FUJIROCK FESTIVAL'15

アウトドア・シアター「富士映劇」今年の上映作品決定!

2015.07.10

河原沿いのアウトドア・シアター富士映劇。今年もフジロックならではのチョイスで上映します!

7/24(金) 『ビョーク:バイオフィリア・ライブ』 24:00頃〜上映
7/25(土) 『第一作 男はつらいよ』 24:00頃〜上映
7/25(土) 『スーパーローカルヒーロー』 25:35頃〜上映

『ビョーク:バイオフィリア・ライブ』(7/24(金)24:00頃〜上映)

ビョークの「バイオフィリア」ツアーをロンドンのアレキサンドラ・パレスで収録した、究極の“バイオフィリア”体験ができる圧倒的に美しいライブ作品。

"バイオフィリア"とは、ビョークがアプリ開発者、科学者、ライター、発明家、ミュージシャン、楽器製作者らとのコラボレーションにより、宇宙とその物理的な力、中でも音楽と自然とテクノロジーの邂逅状態を探求した壮大なマルチ・メディア・プロジェクトである。"音が空間の中で、どうやって物理的に動くか、それが宇宙とどのように共通しているか?"がテーマとなった作品で、カスタム・メイドの楽器(重力で弦をはじく「グラヴィティ・ハープ」、ガムランとチェレストを融合させた「ガムレスト」、巨大な変圧器「シンギング・テスラコイル」など)やアイスランドの女性合唱団と共に創りあげた斬新な試みが大きな話題となった。本作は、日本での即完売となった「バイオフィリア」ツアーを堪能できる、貴重なライブ作品だ。

【関連HP】
http://www.culture-ville.jp/

『第一作 男はつらいよ』(7/25(土)24:00頃〜上映)

私、生まれも育ちも葛飾柴又です 帝釈天で産湯を使い、根っからの江戸っ子
姓名の儀は車寅次郎 人呼んでフーテンの寅と発します


テレビドラマ版「男はつらいよ」の結末に抗議が殺到し、寅さんをもう一度、ということで山田洋次監督自ら企画して復活した映画版、記念すべき第一作。ワイドスクリーンいっぱいに、元気溌剌な寅さんのハチャメチャぶりがさく裂!
寅さんが20年ぶりに、故郷柴又に帰ってくる。歓迎ムードも束の間、寅は妹さくらの縁談をぶちこわし、また旅の人となる。奈良で旅行中の御前様とその娘・坪内冬子と再会。幼なじみゆえ、気さくな冬子に恋をした寅さんは、帰郷してからも冬子のもとへ日参する。一方、裏の印刷工場につとめる諏訪博は、さくらへ想いを寄せていた…

【関連HP】
http://www.tora-san.jp
https://www.facebook.com/torasanshochiku

★フジロック、7年目を迎える寅さん!いよいよ、第一作登場!
日本を元気にする、ロックで粋な寅さんに会おう!『男はつらいよ』HDリマスター版DVD、お求めやすい価格1,800円(税抜)で発売中!

『スーパーローカルヒーロー』(7/25(土)25:35頃〜上映)

全国のミュージシャンから愛される、尾道のガンジーの映画

西日本の小さな街広島県尾道市で、風変わりなCDショップ「れいこう堂」を営むおじさん「ノブエさん」。身銭を切りながら多くのインディーズミュージシャンをライヴに呼び続けた、情熱の人。ノブエさんとれいこう堂に訪れた危機は、ミュージシャン達を突き動かす。インタビューと残されていた貴重な映像が、その時の空気を呼び起こしていく。そして復活。
「動かなければ何も伝わらない」「一人でもやる」。感じたら、とにかく行動するのだ。店はほったらかしで西へ東へ。子ども達のため、音楽のため、目の前の大切なコトのために。走り回るノブエさんを気遣い、感化され、それぞれがまた彼の支えになる。その小さな力の集まりが、いくつもの無謀なチャレンジを成功させ てきた。音楽と人が、人と人が、型破りでどこまでも温かいノブエさんの"ライヴ"でつながり、弧を描き出すのだ。
誰もが誰かのヒーローになれたなら…。一人のおじさんの記録が今、僕らの明日を予感させる物語になる。

【出演】
EGO-WRAPPIN’/二階堂和美/モアリズム/オーサカ=モノレール/畠山美由紀/アン・サリー/小池龍平/ハンバート ハンバート/Chocolat & Akito/高鈴 など
【取材協力】
UA/中川敬/mama!milk/アーサー・ビナード(詩人)/鎌仲ひとみ(映画監督)など
【音楽】
青柳拓次
【監督・撮影・編集】
田中トシノリ
【関連HP】
http://superlocalhero.com/

口コミで話題となり国内外約90カ所で上映され、今なおロードショー中の音楽映画、特別上映決定!