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DJ TXAKO (JAPONICUS) チャコ [日]

Member
大渕朋子
Profile
日本の音楽を世界に紹介し、世界の音楽を日本で紹介する事を目的とした音楽団体JAPONICUS。DJ TXAKO(チャコ)はJAPONICUS専属のDJとしてデビュー。世界を主戦場にノンストップで興行を行っている。彼女がFUJI ROCK FESTIVALに出演するのは今年で10年目。2007年よりCARIBBEAN DANDYの藤井悟氏に師事し、現在CARIBBEAN DANDYのチーム活動とソロ活動を年間平均100〜130日行っている。得意なDJスタイルはパチャンカ・メスティソ・ラテンスカ・クアルテット・ロックラティーノ・レベルミュージック・バルカン等。特にパチャンカに関しては、パチャンカの女王の愛称で世界トップクラスのDJとして広く知られている。また、バスク音楽に造詣が深く、トリキティシャの音色をDJに組み込む事を好んでいる。国内では朝霧ジャム、EARTH GARDEN、NATURAL HIGH!、ROCK ON THE ROCK、GO OUT JAMBOREE、橋の下音楽祭、TOYOTA ROCK FESTIVAL、龍岩祭等に出演。海外ではMANU CHAO主催のESPERANZAH!WORLD MUSIC FESTIVAL 2015でクロージングアクトを務めるという日本人初の快挙を成し遂げている他、イタリアのARIANO FOLK FESTIVAL、スペインのACTUAL FESTIVAL、カタルニアのCLOWNIA FESTIVAL、集客数30万人を超える世界最大のレゲエフェスティバルROTOTOM SUNSPLASHに2年連続出演している。2015年からバルセロナのブッキングエージェンシーPRODUCCIONS SUBMARINESに所属。活動の幅を広げ、2014、2015年にラテン音楽の本場であるプエルトリコ遠征を行った他、バルセロナの名所SALA APOLO(アポロシアター)でCHICO TRUJILLOと共演。2016年にはFERMIN MUGURUZAとサウンドシステムスタイルでベトナムツアーを決行し、大成功を収めている。2017年にはソロでメキシコツアーを行い、世界最大のラテンロックの祭典VIVE LATINOに出演した他、CARIBBEAN DANDYで台湾ツアーを行い、URBAN NOMAD FESTIVAL 2017のヘッドライナーを務めている。確実にオーディエンスを踊らせる彼女の選曲はラテン文化圏で特に人気が高く、前述のSALA APOLOを単独公演でソールドアウト。メキシコのワンマンライブでも彼女の姿を一目見ようと500人の観客が押し寄せている。これまでにMANU CHAOやFERMIN MUGURUZA、RICO RODRIGUEZ、加藤登紀子、LA PEGATINA、MIMI MAURA、DOCTOR PRATS、BERRI TXARRAK、ESNE BELTZA、TXARANGO、VERY BE CAREFUL等、様々なアーティストのサポートDJも定期的に行っている彼女。2014年にリリースしたMIX CD「Cafe Bohemia 〜Drip on all gypsies〜」では、彼女と親交が深いミュージシャンの楽曲がドラマチックに紹介されている。レギュラーイベントは、RADICAL MUSIC NETWORK、FIGHT FOR RIGHTS、CLANDESTINO、REBEL FIESTA PARTY、PACHAMAMA。夏にヨーロッパツアーと韓国ツアーを控えており、多忙な毎日を送っているDJ TXAKO。今年のFUJI ROCK FESTIVALではお客さんを笑顔にする選曲をしたいとの事。オーディエンスを笑顔で踊らせる、自由で豪快なDJに注目!!
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