
約40,000人を収容できるメインの野外ステージ。これまでも数々の伝説的なライブが展開。大型スクリーンも設置されているので、どこからでもステージが楽しめます。又、出演アーティストのグッズはこのエリアにて販売致します。
尚、テント・サンシェード(日よけテント)・タープ・パラソル等スペースを多く必要とする設置物・視界をさえぎる設置物の持ち込み及び使用は禁止されています。

約10,000人を収容できる野外ステージ。各シーンの先端をいくサウンドが満載のジャンルレスなステージで通好みの出演者らに入場規制もしばしば!?

OASIS FIELDに隣接する約5,000人収容の大型テント。唯一の屋内となるこのステージでは、昼間は新進気鋭のバンドからベテラン勢までが出演。深夜から朝まではライブとDJパフォーマンスが繰り広げられる。

周りが林で囲まれたこの場所は、会場内でもっとも自由な空気が色濃く染み込む独特の雰囲気を持つステージ。収容人数は約5,000人で、ステージの他にはネイティブアメリカンのティピテントが立ち並び、オーガニック食材を使用したこだわりのフードやコーヒーショップの出店もあり。日没後は幻想的なキャンドル・アートやライト・アップによって、より不思議な空間が演出されます。
ステージの電力はバイオディーゼル発電でまかなわれ、CO2排出量削減に取り組んでいます。

THE PALACE OF WONDERの一角に位置するステージ。ガッツあるルーキー達のパワーが真夜中に炸裂!!今年も、まだ知られていない素晴らしい才能を持つバンドを一般から募集。未来の大物はここでチェックすべし。

入場ゲート前右手の"THE PALACE OF WONDER"に、今年も世界で最も美しいと言われている移動式テントが登場。
クリスタル・パレスの起源は、1920年代から1930年代にオランダやベルギーで作られた鏡ばりの移動式テント。アート・デコ・スタイルでデザインされたこのテントは、収容人数、雰囲気、そして美しさの点で、現存する最も大きなオリジナル・スピーゲル・テントのひとつとなっています。バーやステージが階段状に並び、ロマンティックな空間に包まれた紫色の広い木製ダンスフロアを備え、その輝きあるスタイルと雰囲気は、本物、かつノスタルジックな経験を象徴するものとなっています。そんな歴史のあるクリスタル・パレスが、昨年に引き続き日本に来ることになりました。国内外の選りすぐられたバンドとDJによる最高のミュージックと、シャンパン、ワインそしてアイルランド産黒ビールのみ扱うワンランク上のバー、その名も「BLACK VELVET」を用意して御待ちしています。御期待下さい!

フィールド全体の電力をバイオディーゼル、太陽光等のソフトエネルギーでまかない、CO2排出量の削減に取り組んでいるフィールド、AVALONの一角にある約1,000人収容の小さなステージ。アーティストの息づかいを間近に感じられるからこその一体感を味わおう。

会場の一番奥に位置している5,000人収容の野外ステージ。コンセプトは、ジャズ&ワールドですが、一般的に言われるJAZZ特有の音にこだわらず、アフリカンミュージックや世界各国の音楽が融合するような空間。又、金曜の深夜より、ブライアン・バートン・ルイスのプロデュースによる“オールナイト・フジ”を開催!!

世界最長スーパーゴンドラ『ドラゴンドラ』に乗って夏の苗場の大自然とフジロックフェスティバルの全景を臨んでみる大パノラマをスリリングに渡り行く事 20分、行きつくところは爽やかな風と緑に包み込まれた奇跡の山頂。 ここで行われるSILENT BREEZEでの様々な優しく、楽しいアトラクション紙芝居やパフォーマンス、そしてDAY DREAMINGでは緩やかなチルアウトミュージックからダンスビートまで子供から大人まで楽しめるサイト。フジロックの全貌を体感するならここまで登ろう!!

OASIS AREAにある苗場食堂が夜だけステージに早変わり!新潟の地酒を飲みながら、間近で繰り広げられるライブをゆっくり楽しめるアットホームなステージです。小さいステージだからと言って侮れないようなアーティストが登場することもしばしば。

ホワイト〜ヘブン間のボードウォークにある、森の中のささやかなステージ。しかし、過去にはグリーンステージに遅刻してきたLos Lobosが罰ゲームとして登場するなど、出演者もあなどれない。尚、通行の妨げとなりますので、ご覧になる際はボードウォークから降りて森林浴を楽しみながらご覧下さい。

パリに現存する歴史的キャバレー“ムーラン・ルージュ”をイメージした新たなステージが登場!シャンソン、ジプシーなど様々なアーティストによる演奏やパフォーマンス、バーでは本格的なカクテルやワインなどをとり揃え、何やら怪しい妖艶な世界が奥地に出現!