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渋さ知らズオーケストラ シブサシラズオーケストラ [日]

Member
不破大輔(ダンドリスト)、北陽一郎(tp)、石渡岬(tp)、立花秀輝(as)、松原慎之介(as)、登敬三(ts)、松本卓也(ss)、
鬼頭哲(bs)、RIO(bs)、中根信博(tb)、高橋保行(tb)、山口コーイチ(pf)、石渡明廣(g)、加藤一平(g)、太田惠資(vil)、
小林真理子(b)、渡部真一(vo)、玉井夕海(vo)、柴崎仁志(per)、山本直樹(ds)、藤掛正隆(ds)、東洋(舞踏)、
若林淳(舞踏)、ペロ(dance)、すがこ(お調子組合)、他
Profile
1989年9月、不破大輔を中心に第一回目のライヴを行う。
フリージャズをベースにした大所帯バンドだが、オーケストラ編成だけでなく、中編成や小編成でも活動する。
芝居の音楽伴奏が出発点の一つとなったこともあり、演劇的感覚が強い。
演奏にはジャズ、ロック、フォーク、歌謡曲など様々な要素が混在し、ジャンル分けを拒む音楽である。
ステージはミュージシャン、舞踏家、ダンサー、パフォーマー、映像などによって構成され、同時多発的な「イベント」が連続し、観客を熱狂させていくことから、祝祭的なバンドと評される。
FUJI ROCK FESTIVAL(日)、SUMMER SONIC(日)、GLASTONBURY FESTIVALS(英)、MOERS FESTIVAL(独)、ROCCELLA(伊)、NANTES(仏)、QUEBEC(加)をはじめとする、国内外の大型フェスティバルで高い評価を受け数度の長期ヨーロッパツアーを行いフェスや単独公演を行う。
また、「テント渋さ」と呼び、自らテントを建てての公演も開催している。
これは渋さ知らズがバンドであると同時に、「場」であることを示しており、芸能のラディカリズムを意識したものである。
Audio / Video
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