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SIA シーア [オーストラリア]

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オーストラリア出身のシンガーソングライター、シーア。
2010年、クリスティーナ・アギレラがアルバム『バイオニック』にシーアとの共作曲を3曲収録。「ユー・ロスト・ミー」という至極のバラードが誕生する。同年5作目のアルバム『We Are Born』を発表。ソングライターに転身を試みるも、2011年彼女のヴォーカルのデモをそのまま使ったデヴィッド・ゲッタの「タイタニウム」が全米シングル・チャートで首位を達成。さらに2012年、同じく彼女のヴォーカルをフィーチャーしたフロー・ライダーの「ワイルド・ワンズ」が全米チャートで5位を獲得。一躍シーンのトップに躍り出る。
2012年、ニーヨの「レット・ミー・ラヴ・ユー」、リアーナの「ダイアモンズ」と2曲の大ヒット曲を手がけ、その後もブリトニー・スピアーズやビヨンセを始め、ケイティ・ペリー、カーリー・レイ・ジェプセン、マルーン5らにヒット曲を提供。ポップ・シーンは、最早シーアなしでは成り立たないのではないかと思うほどの人気となる。
2013年の映画『ハンガーゲーム2』の「エラスティック・ハート」のヒットを経て、2014年の『1000フォームズ・オブ・フィアー』が世界的な大ヒット・シングル「シャンデリア」と共にシーアのスターとしての地位を決定づける。第57回グラミー賞では主要2部門を含む4部門でのノミネートを獲得、授賞式での徹底的に顔を見せない奇抜なパフォーマンスが話題を呼び、さらに多くの人々を虜にした。
2016年発表『ディス・イズ・アクティング』は、世界9ヶ国のアルバム・チャートでトップ10入りを果たす。「チープ・スリルズ」は2016年、最も長く全米トップ40チャートに留まった曲の一つとなり、「アライヴ」は日本で映画『秘密 THE TOP SECRET』の主題歌に起用、第59回グラミー賞では、3部門でノミネートされた。
2017年、HIV撲滅キャペーンの曲「フリー・ミー」を作曲した他、映画『ワンダウーマン』に「トゥー・ビー・ヒューマン」を提供。10月公開の映画『MY Little Pony: The Movie』に「Songbird Serenade」というキャラクターで出演し、同映画のために「レインボー」という曲を発表した。また、ゼインの新曲「ダスク・ティル・ドーン」にもフィーチャーされている。そして、クリスマス・アルバム『エブリデイ・イズ・クリスマス』を制作する傍ら、キャリア初の映画監督業にも乗り出す。映画は『Sister』というタイトルで、ケイト・ハドソンとマディー・ジーグラー(「シャンデリア」、「エラスティック・ハート」等のPVで有名になったダンサー)が出演している。
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