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NEAL FRANCIS ニール・フランシス [米]

Member
Neal Francis: keys, lead vocals
Kellen Boersma: guitar
Mike Starr: bass
Collin O''Brien: drums
Profile
「僕は全てに対して正直になりたかった、音楽的影響から自分自身のストーリーに対しても」と語るニール・フランシス。ドラッグやアルコール中毒を克服した30歳を迎えたシカゴを拠点とするこのミュージシャンから聞こえて来たのは、この誠実さであった。自己破滅的な過去から解放され生まれ変わったフランシスは、ニューオリンズのリズム、シカゴ・ブルース、そして70年代初期のロックンロールからインスパイアされ自分のものにした。彼の音楽は、R&Bが絶頂期を迎えた時代を彷彿すると同時に、新たな道を生み出している。彼のデビューアルバム「Changes」はオハイオを拠点とするKarma Chief Records(新進のソウル・レーベルColemine Recordsの子会社)から2019年9月にリリースされた。

彼の生み出す音楽は・・・ブギ・ウギ・ピアノに魅了され、父親からプレゼントされた埃まみれのドクター・ジョンのアルバム・・・といった幼少期に受けた影響がとても深く関わっている。その結果、現代ファンク・ソウル・シーンの中で比類なき膨大な素材のコレクションを生み出した。アラン・トゥーサンやレオン・ラッセルのヴォーカル・スタイル、ミーターズやドクター・ジョンのセカンドライン・リズム、ビリー・プレストンのゴスペル・ソウル、ザ・バンドのルーツ・ミュージックから多大の影響を受け、そうした偉大なマスター達に敬意を払いつつ、フランシスは自分の語るべきストーリーを持っている。「これが僕のこれまで生きてきた人生なんだ」と。
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