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YUSSEF DAYES

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2023年はYussef Dayesにとってまさに躍進の年となり、デビューソロスタジオアルバム「Black Classical Music」やMasego、Chronixx、Jamiliah Barry、Tom Mischらとのコラボレーションを通して多様なマルチ・プレーヤーでありドラマーであり作曲家である彼はさらに脚光を浴びることとなりました。このレコードはBandcampでベストセラー第一位となり、彼はその後1回だけでなく2回もブリット・アワードにノミネートされました。 このレコードはSpotifyを始め、NPR Music、Rough Trade、BBC Radio 6 Music、Boston Globe、PopMatters、AllMusic、Loud and Quiet、Brooklyn Vegan、Treblezine、KCRW、WRTI、Qobuzなどの年間ベストリストで取り上げられたほか、Channel 4 Newsや75以上のエディトリアルプレイリストで紹介されました。 ますます勢いづいたDayesはイギリス、アメリカ合衆国、オーストラリア、ラテンアメリカツアーを完売させ、中でもロンドンの伝統あるロイヤル・アルバート・ホールでの公演も完売させました。「Live at Joshua Tree」のEPに続いて2つ目のライブパフォーマンスセッション「Live From Malibu」は息を飲むほどで、100万回再生を記録しました。 2023年の締めくくりには話題のA COLORS SHOWでソロドラマーとして初めてヘッドライナーを務め、3週間で320万再生を記録したとともに、BBCの「Later... with Jools Holland」でもパフォーマンスを披露しました。(全て下のURLからアクセスしていただけます) 昨年DayesはSamphaの最新アルバム「Lahai」の中から「Spirit2.0」と「Sensory Nectar」、Nonameの最新アルバム「Sundial」の中から「Potentially The Interlude」の楽曲をプロデュースし、演奏にも参加しました。これまでにKali Uchis、WizkidやKehlaniらと仕事をしており、コラボレーションした人のリストはさらに華やかさを増しています。 ファッション業界と深い繋がりを持つYussefはVirgil Ablohと共にルイ・ヴィトンやオフ・ホワイトとコラボレーションしたほか、マルニやラコステなど多くのブランドと仕事をしてきました。中でも東京で開催されたルイ・ヴィトン2021春夏メンズショーのサウンドトラックの作曲を手がけたことがハイライトと言えるでしょう。
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